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皆様こんにちは。

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

8月某所

トヨタがラインナップするSUVの最上級モデル「ランドクルーザー」

14年振りのフルモデルチェンジで、大変注目を集めているランクル300(既に納車が数年待ちとか・・・)

弊社も大変気になっている車両でしたので、早速車両測定を行ってきました。

測定を行った車両は、ラインナップの中で唯一20インチを装着しているグレード「ZX」

因みに、他グレードは全て18インチが標準となっております。

 

フェンダークリアランスから、ブレーキ周辺を入念に計測。

H/P.C.D.がランクル200の5/150から、ランクル300は6/139.7に変更になっており、また、insetやハブ径の問題から流用できるホイールは0です(多分、他メーカーさんも同じだと思います)

実は、発売前からランクル300を予約注文をされたお客様から、お問合せが何件も入っていた状況でございまして、弊社もそれにお答え出来るようにランクル300用ホイールの開発を行いたいと思った次第です。

ホイール発売までの流れと致しましては、デザイン→設計→鍛造→スピン→旋盤・マシニング・表面処理→試験→試験合格後、ようやく量産開始と、ざっくりとこんな流れとなります。

量産といっても、アルミを溶かし型に流し込み大量生産が出来る「鋳造」ホイールとは違い、一つのアルミの塊を8,000tプレスで圧し潰し、そこからホイールを形成する弊社の「鍛造」ホイールは、1本作るにも一つ一つの工程に大変時間が掛かります。

発表まで、しばらくお待ちいただく形となりますが、ランクル300を既にご購入、又は、これからご検討の皆様、是非ご期待ください。

 

さて、何インチにしようか・・・・・ここからスタートです(-_-;)

 

TWS Owner’s Carsに掲載された、数々のTWSホイール装着写真の中から、テーマごとに素敵な写真をPICK-UPして紹介していく新コーナーです!

第2回の今回は、Mercedes-Benz&AMG専用ホイール EX-fM II Monoblockの装着例から、AMG特集といたしまして、AMG A35AMG C43AMG E53AMG CLS53の4例を紹介いたします。

EX-fM II Monoblockは、メルセデスベンツ専用設計かつベンツ純正センターキャップに対応した軽量鍛造1ピースホイールです。

このデザインを履けるのはベンツだけ!という特別感溢れる専用モデルですので、ベンツオーナーの方はぜひホイール選びの参考にしてみてください。


AMG A35 W177

  • F: 19×8.0J inset36
  • R: 19×8.0J inset36
  • Color: Brushed
Mercedes-Benz AMG A35 W177 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG A35 W177 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG A35 W177 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock

この装着例の写真を全部見る場合はコチラから


AMG C43 Coupe C205

  • F: 19×8.0J inset31
  • R: 19×9.0J inset48
  • Color: Brushed
Mercedes-Benz AMG C43 Coupe C205 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG C43 Coupe C205 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG C43 Coupe C205 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock

この装着例の写真を全部見る場合はコチラから


AMG E53 4MATIC W213

Mercedes-Benz AMG E53 4MATIC x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG E53 4MATIC x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG E53 4MATIC x TWS Exspur EX-fM II Monoblock

この装着例の写真を全部見る場合はコチラから


AMG CLS53

  • F: 20×8.5J inset10
  • R: 20×9.5J inset25
  • Color: Gloss Black
Mercedes-Benz AMG CLS53 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG CLS53 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz AMG CLS53 x TWS Exspur EX-fM II Monoblock

いかがでしたでしょうか。EX-fM II Monoblockは、AMG各車両それぞれに最適なサイズが用意されているので、出ヅラもキレイに決まっていますね!

Mercedes-Benz、Mecerdes-AMG各車用のホイールは、富山県製造の国産鍛造ホイール、TWSにおまかせください!


今回紹介したEX-fM II Monoblockの製品ページはコチラ

TWSホイールの装着ギャラリーはコチラ

TWSホイール装着写真の投稿はコチラ

車の撮影テクニックの解説はコチラ

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TWS Owner’s Carsに掲載された、数々のTWSホイール装着写真の中から、テーマごとに素敵な写真をPICK-UPして紹介していく新コーナーを開始します!

記念すべき第1回は、Mercedes-Benz&AMG専用ホイール、EX-fM II Monoblockの装着例から、A-classC-classE-classの3例です!

EX-fM II Monoblockは、メルセデスベンツ専用設計かつベンツ純正センターキャップに対応した軽量鍛造1ピースホイールです。

このデザインを履けるのはベンツだけ!という特別感溢れる専用モデルですので、ベンツオーナーの方はぜひホイール選びの参考にしてみてください。


A-class W177

  • F: 19×8.0J inset45
  • R: 19×8.5J inset44
  • Color: Brushed
Mercedes-Benz A-Class W177 x TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz A-Class W177 x TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz A-Class W177 x TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock

この装着例の写真を全部見る場合はコチラから


C-class W205

  • F: 20×8.5 inset38
  • R: 20×9.5 inset45
  • Color: Brushed
Mercedes-Benz C-class W205 x
TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz C-class W205 x
TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz C-class W205 x
TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock

この装着例の写真を全部見る場合はコチラから


E-class W213

  • F: 20×8.5J inset38
  • R: 20×9.5J inset45
  • Color: Gloss Black / Cut Finish
Mercedes-Benz E-class W213 x TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz E-class W213 x TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock
Mercedes-Benz E-class W213 x TWS-FORGED Exspur EX-fM II Monoblock

この装着例の写真を全部見る場合はコチラから


いかがでしたでしょうか。EX-fM II Monoblockは、A-class、C-class、E-classそれぞれに最適なサイズが用意されているので、出ヅラもクリーンに決まっていますね!

Mercedes-Benz、Mecerdes-AMG各車用の鍛造ホイールは、富山県製造の国産鍛造ホイール、TWSにおまかせください!


今回紹介したEX-fM II Monoblockの製品ページはコチラ

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8月22日~23日に、鈴鹿サーキットにて開催された、SUPER GT 2020シーズン第3戦の結果をお知らせいたします。

今シーズンのSUPER GTでは、下記の車両にTWSホイール(レース専用TWS RACING WHEELS)を装着しています。

GT300クラス
#6 ADVICS muta MC86
#50 ARNAGE AMG GT3
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3
#96 K-tunes RC F GT3
#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3

 

なかなかに荒れたSUPER GT第3戦ですが、#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3 (蒲生 尚弥選手/菅波 冬悟選手)が見事入賞しました!おめでとうございます!

SUPER GT 2020 Rd.3 リザルト概要(TWS RACING WHEELS装着車)

Machine 予選順位 決勝順位
#6 ADVICS muta MC86 13 13
#50 ARNAGE AMG GT3 28 18
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT 5 12
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 21 17
#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3 10 6
#96 K-tunes RC F GT3 12 28
#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3 22 10

 

レースリザルト詳細はコチラ
https://supergt.net/results/index/2020/Round3/4/gt300

第4戦は2020年9月12日~13日 栃木県ツインリンク茂木にて開催されます。

皆様のご声援を宜しくお願い致します。

8月8日~9日に、富士スピードウェイにて開催された、SUPER GT 2020シーズン第2戦の結果をお知らせいたします。

今シーズンのSUPER GTでは、下記の車両にTWSホイール(レース専用TWS RACING WHEELS)を装着しています。

GT300クラス
#6 ADVICS muta MC86
#50 ARNAGE AMG GT3
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3
#96 K-tunes RC F GT3
#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3

前回につづき、無観客開催となったSUPER GT第2戦ですが、#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT (吉田 広樹選手/川合 孝汰選手)と、#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3 (蒲生 尚弥選手/菅波 冬悟選手)が見事入賞しました!

 

SUPER GT 2020 Rd.2 リザルト概要(TWS RACING WHEELS装着車)

Machine 予選順位 決勝順位
#6 ADVICS muta MC86 1 9
#50 ARNAGE AMG GT3 25 24
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT 9 6
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 24 16
#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3 5 4
#96 K-tunes RC F GT3 26 23
#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3 14 19

レースリザルト詳細はコチラ
https://supergt.net/results/index/2020/Round2/4/gt300

第3戦は2020年8月22日~23日 三重県鈴鹿サーキットにて開催されます。

皆様のご声援を宜しくお願い致します。

7月25日~26日にスポーツランドSUGOにて開催された、86/BRZ Race第5戦(第1戦~第3戦は開催中止、第4戦は9月に延期)の結果をお知らせ致します。

プロクラスに参戦の服部選手 60号車、宮田選手 80号車、菅波選手(TN滋賀)10号車の3台は、TWS Motorsport T66-F Proを装着されています。

クラブマンクラスに参戦の777号車 山﨑選手(TN滋賀)は、TWS Motorsport T66-Fを装着されています。

結果は下記の通りでした。

[プロクラス]

60号車 服部選手 2位

80号車 宮田選手 リタイヤ

10号車 菅波選手 17位

 

[クラブマンクラス オープン]

777号車 山﨑選手 4位

 

レース結果詳細はこちらから

 

服部選手2位表彰おめでとうございます!

次戦も応援よろしくお願いします!

7月18日~19日に、富士スピードウェイにて開催された、SUPER GT 2020シーズン第1戦の結果をお知らせいたします。

今シーズンのSUPER GTでは、下記の車両にTWSホイール(レース専用TWS RACING WHEELS)を装着しています。

GT300クラス
#6 ADVICS muta MC86
#50 ARNAGE AMG GT3
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3
#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3
#96 K-tunes RC F GT3
#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3

ようやくの開幕となった2020年のSUPER GT第1戦ですが、#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT (吉田 広樹選手/川合 孝汰選手)が見事今シーズンの初優勝を飾りました!

 

SUPER GT 2020 Rd.1 リザルト概要(TWS RACING WHEELS装着車)

Machine 予選順位 決勝順位
#6 ADVICS muta MC86 24 14
#50 ARNAGE AMG GT3 29 20
#52 埼玉トヨペットGB GR Supra GT 4 1
#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 14 13
#65 LEON PYRAMID AMG AMG GT3 1 6
#96 K-tunes RC F GT3 8 11
#9 PACIFIC NAC D’station Vantage GT3 13 10

 

レースリザルト詳細はコチラ
https://supergt.net/results/index/2020/Round1/4/gt300

第2戦は2020年8月8日~9日 静岡県富士スピードウェイにて開催されます。

皆様のご声援を宜しくお願い致します。

 

みなさんこんにちは!

 

今回も「クルマをカッコよく撮ろう!」と題して、愛車の写真を撮影する際に知っておくと役に立つ情報をお届けします。

 

第1回第2回の内容を踏まえ、前回は定番のレイアウトおよびアングルを実例写真つきでご紹介いたしました。

 

今回は、前回にひきつづき実例写真を使用して定番レイアウトと定番アングルをご紹介いたします。

 

それではさっそくいってみましょう!

 

 

シンメトリー構図+正面アングル&真後ろアングル

 

クルマを撮るときにはやはり顔であるフロントマスクを大きく撮りたくなりますよね。その正面アングルと相性が良いのは、シンメトリー構図です。

 

シンメトリー、すなわち左右対称にピッタリと配置することでとても安定感のある整った雰囲気が出せます。

 

 

 

ただし、シンメトリー構図ではきっちりと水平を取れていないと途端に写真が台無しになってしまうため注意が必要です。

 

シンメトリー構図は、正面アングルはもちろん、リアアングルや全体を見下ろすアングルとも相性◎です。

 

 

 

このGolfの写真では、車体に加えてこれから装着されるホイール4本(TWS T66-GT)もぴったり左右対称に並べられているため、とても気持ちがいい絵になっていますね。

 

 

 

このフェラーリのように車体にストライプが入っていると、このような少し高い位置からの見下ろしアングルでシンメトリーな1枚を撮りたくなりますね!

 

繰り返しですが、いずれの場合も大事なのはきっちりと水平を取ることでです。大げさでなく、1°でもずれるととても残念な雰囲気になってしまいます。

 

一応1~2°程度のずれであれば、撮影後にPhotoshop等で十分修正可能ですが、大きくずれると修正後も違和感が残りますので、水平を意識して撮ることは忘れないようにしましょう!

 

ちなみに似た構図に日の丸構図というものもあります。読んで字の如く、日の丸のように被写体をど真ん中に配置する構図です。

 

上の例の黄色いフェラーリの画像なんかは、日の丸構図とも言えますね。上の例の1枚目(X-BOW)のように、左右対称かつ画面いっぱいに被写体を収めていればシンメトリー構図、3枚目(フェラーリ)のように被写体が画面中央に収まっていれば日の丸構図、という感じでしょうか。

 

いずれも、車の場合は正面や真後ろ、あるいは上からの見下ろしといったアングルと相性が良い構図です。

 

 

対角構図+斜めアングル

 

斜め前アングルよりも少し動きをつけた斜めアングルと相性が良いのは対角構図です。

 

対角構図は、画面内に被写体を斜めに配置することで、よりダイナミックな雰囲気や奥行き感を与えます。

 

 

必ず対角線でなくてはならないということはなく、画面手前から奥に斜めの線を引く、くらいの意識で問題ありません。

 

 

また、対角構図は斜め後ろアングルとの相性も◎です。

 

 

 

 

対角構図と3分割法の組み合わせ例もあります。

 

 

 

このフェアレディZの例では、見切りアングルで対角線上に車をおくことでダイナミックさを出しつつ、画面全体では3分割法に則り、2:1の割合で余白を残すことでバランスをとっています。

 

実は上のBMWも、車の前後は逆ですがよく似た構図であることがわかります。

 

 

3分割法+ホイールアップ

 

クルマの撮影といえばホイールアップのカットは外せませんよね!ホイールアップアングルでオススメな構図もやはり安心安定の3分割法です。

 

ホイール正面を大胆に切り取る場合も、

 

 

 

ステアリングを切ったホイールに目線を合わせて撮る場合も、

 

 

 

 

同じくステアリングを切ったホイールをローアングル(仰角)で撮る場合も、

 

 

 

はたまた、斜め上から見下ろしで撮る場合も

 

 

 

いずれのアングルでも、ホイールアップには適度な余白を活かしてメインの被写体=ホイールを引き立てる3分割法レイアウトがオススメです!

 

まとめ

 

今回は、定番レイアウト&アングル編②ということで、前回につづいて定番レイアウトと定番アングルの組み合わせをご紹介いたしました。

 

ここまで4回にわたって、構図決めの基本から、定番レイアウトと定番アングルの紹介までさせていただきました。

 

第1回でもお伝えしましたが、これまでの内容は基本的にカメラの種類を問わず当てはまるものです。ぜひ、これまでの内容を踏まえ、愛車の撮影にトライしてみてください。

 

今後も当ブログにて、ちょっとした撮影のコツやポイントをお伝えしていきますので、ぜひチェックしてみてください!

 

<おしらせ>

TWSホイール装着車両の画像を募集しております。

詳しくはコチラのお知らせ記事を御覧ください!

 

みなさんこんにちは!

 

今回も「クルマをカッコよく撮ろう!」と題して、愛車の写真を撮影する際に知っておくと役に立つ情報をお届けします。

 

第1回第2回では、構図の基本をお伝えいたしました。

 

3回目となる今回は、Owners’ Galleryに掲載済みの実例写真を使って定番レイアウトと定番アングルをご紹介いたします。

 

それではさっそくいってみましょう!

 

 

3分割法+斜め前

 

 

まずはレイアウト(構図)の定番中の定番である3分割法と、クルマのアングルとして鉄板の斜め前アングルの組み合わせです。

 

 

クルマの斜め前からの絵は、クルマのフロントマスク、フロントからリアへのボディライン、ホイール、全てをバランス良く、カッコよく見せられる鉄板アングルです。

 

このWRXの写真のように少しステアリングを切ってホイールを見せるのも定番中の定番ですね。

 

そしてこの斜め前アングルとの組み合わせでオススメな構図が、3分割法によるレイアウトです。

 

3分割法とは、画面を縦横それぞれ3等分するように罫線を引き、その線上または線の交点に被写体を置くレイアウトです。

 

 

クルマの撮影の場合は、4つある交点のうち1つを中心とした4マスの中にクルマを収めるようにすると、被写体であるクルマと余白部分とのバランスがとても綺麗になり、安定感のある写真になります。

 

 

 

 

ただし、厳密に4マスに収めようとする必要はありません。被写体と余白の比率が、おおまかに水平方向に2:1、垂直方向に2:1、(ときにはその逆)になるように意識する程度がオススメです。構図はあくまで目安、ということですね。

 

 

とはいえ3分割法は写真の基本中の基本とも言えるもので、困ったらとりあえず3分割法で撮ればそれなりに見えるようになる、くらいの万能ぷりです。

 

 

もちろんクルマの向きを変えてもバッチリ。

 

 

 

同じ3分割法+斜め前アングルでも撮影者の立ち位置とカメラの高さを変えるとこんな感じになります。

 

 

 

 

でも実際に撮る時にどうやって縦横3等分するの?と思われた方、ご安心ください!

 

 

実は身近なスマホのカメラも3分割法に対応しています。下記は少し古いiPhone8(Plus)の例ですが、実はカメラを起動すると初期状態で3分割法の線が出ています。

 

 

 

 

次にスマホのカメラを起動する際には、ぜひこの3分割法の線を意識してみてください!クルマだけでなく、あらゆる被写体に対して有効ですよ。スマホでよく使う縦構図でももちろん有効です。

 

 

3分割法+横顔アップ

 

 

横顔アップは、クルマのフロント周りの造形をディテール感たっぷりで写しつつ、ホイールもしっかりと見せられる定番アングルです。

 

 

そしてこの横顔アップアングルも3分割法レイアウトと相性◎です。

 

 

 

 

このWRXの写真も一目見て構図バランスが良く、またホイールに自然と目が惹かれますよね。それもそのはず、3分割法の線を重ねてみると、交点がホイールの中心にピッタリとあっています。

 

 

 

カメラの画面に映る3分割法の線を活用すればこのような計算された構図も意外と簡単に実現できます!

 

 

次の例は応用編です。クルマ(フェアレディZ)の横顔とホイールを見せつつ、背景の構造物(エッフェル塔)まで含めて3分割法でレイアウトしたものです。またカメラを傾けて斜めに切り取ることで画面に迫力が出ています。

 

 

とても雰囲気のあるカッコいい写真ですが、3分割法の線を重ねてみると・・・

 

 

 

右の縦線上にエッフェル塔が置かれ、クルマは左下の交点を中心とした4マスに収まっています。3分割法のお手本のようなレイアウトになっていることがわかりますね!

 

 

3分割法+側面アングル

 

 

 

側面アングルは名前通り、クルマの側面からクルマ全体のボディラインやホイールのイメージを伝える定番アングルです。

 

このWRXの例のように通り沿いのオシャレなお店の前なんかで撮ると、まさにクルマのカタログのような雰囲気になりますね。

 

 

側面アングルとの組み合わせでオススメなレイアウトも3分割法です。

 

 

3分割法をつかって、おおまかに画面の下3分の1の範囲にクルマを置くようにする(上の写真)、または、上3分の1だけ空けるようにする(下の写真)と画面全体の安定感が出ます。

 

 

 

 

まとめ

 

今回は、定番レイアウト&アングル編①と題して、主に3分割法レイアウトと各種定番アングルの組み合わせをご紹介いたしました。

 

3分割法は、Apple(iPhone)やGoogle(Android)がスマホの標準カメラアプリに必ず搭載しているほどスタンダードなものですが、とても便利で奥が深いものでもあります。

 

ぜひ、余白を活かして被写体を引き立てる、という考えとともにカメラの画面に表示される3分割法の線を意識して愛車の撮影に臨んでみてください。

 

次回は、引き続き定番レイアウト&アングル編②をお届け致します。乞うご期待!

 

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みなさんこんにちは!

 

前回につづいて、「クルマをカッコよく撮ろう!」と題して、愛車の写真を撮影する際に知っておくと役に立つ情報をお届けします。

 

今回は構図決め編②ということで、構図を決める際に意識しておきたい4つの基本のうち残り2つをご紹介いたします。

 

それではさっそくいってみましょう!

クルマと光源の位置関係

 

☑ 基本的に逆光は避ける

 

光源と言っていますが、ここでは太陽と読み替えて頂いて問題ありません。

 

※ストロボ等の照明器具を使用した撮り方もありますが、ここはあくまで基本編なので触れません。

 

逆光とは、撮影者から見て被写体(クルマ)の真後ろ側に太陽がある状態です。

 

 

逆光を活かしたカッコいい画にする撮り方もありますが、難易度が少し高い為ある程度撮影に慣れてからの挑戦をオススメします。

 

また、露出設定を細かく調整できるカメラでない場合も、逆光は避けた方が無難です。

 

☑ 順光の場合も注意

 

順光とは、被写体(クルマ)の正面側に太陽がある状態です。言い換えると、撮影者の背後方向から被写体に向かって光があたっている状態です。

 

 

順光の場合は、被写体正面にまんべんなく光が当たる為、明らかな失敗写真にはなりにくくなる一方、立体感が乏しくなりがちです。

 

また、順光では撮影者自身の立ち位置に注意が必要です。撮影者の影が画角に入ってしまうとせっかくの写真が台無しに。前回の「クルマとカメラの距離」と同じく、ここでも少し離れた位置から撮影することがポイントです。

 

☑ バランスが良いのは斜光

 

順光も逆光も一筋縄でないなら、何が良いのか?その答えは「斜光」です。

 

斜光とは、被写体から見て斜め前方向に太陽がある状態です。

 

 

斜光では、順光ほど全体が平坦で明るすぎるということもなく、ほどよく立体感や質感が強調されるため、基本は斜光となるように配置することがオススメです。

 

 

☑ 実は太陽が出ていないときのほうが撮りやすい

 

意外に思われるかもしれませんが、実際のところ順光も逆光も上記のとおり一癖、二癖あります。

 

そのため日中は斜光が一番安定していますが、実は一番のオススメは太陽が出ていないときに撮ることです。

 

日の出直前、日没直後、そして太陽が出ていない曇り空の日中は、クルマにあたる光がソフトになり、雰囲気のいい写真を取りやすいのです。

 

今まで日中しか撮っていなかっったという方は、ぜひ夕方や明け方にトライしてみてください。特に明け方は人や車が少なくロケーション選びもしやすいためオススメです。

 

 

クルマの角度

 

☑ クルマがカッコよく見える角度を探す

 

クルマがカッコよく見える角度は、ボディやフロントフェイスの形状にも左右されるため、極端に言えばクルマごとに違います。

 

愛車の撮影時は、まずは定番のレイアウトとアングルを倣いつつ、クルマや背景、その日の天候といったシチュエーションに合わせて、少しずつ角度を変えてみましょう。

 

そして躊躇せずたくさんシャッターを切ることが、カッコいい1枚を撮る近道です。

 

幸いフィルムカメラの時代と違って、今はスマホでもデジカメでも記録容量とバッテリー残量の許す限り、何度でもシャッターを切ることができますので、とにかく躊躇せずに納得の角度を見つけるまで撮ってはプレビューを確認しての繰り返しをトライしてみるのがオススメです。

 

まとめ

 

以上、前回今回とお伝えしたとおり、クルマの配置、クルマとカメラの距離、光源の位置関係、クルマの角度といった基本要素を意識して構図を決めるのがクルマをカッコよく撮るためのコツです。

 

重要なのは、ここまでの内容は基本的にカメラの性能に依存しないということです。

 

つまりスマートフォンのカメラでもこれらを意識して撮影することで格段にカッコいい写真を撮ることができます。

 

逆に一眼レフ等の高級カメラを使用してもこれらのポイントをおさえていないとパッとしない写真になってしまいます。

 

とくに多いのは、クルマに近づきすぎてクルマの像が歪んでしまうパターンです。写真は「足」で撮るもの、とも言われるくらい、被写体との距離のとり方は重要です

 

また、カッコいい写真を撮るには、カッコいい写真を見ることがとても重要です。SNSで他の人が撮ったカッコいい写真をたくさん見て、構図やシチュエーションをどんどん参考にしましょう!

 

その際に、今回ご紹介した基本を意識しておくと、なぜその写真がかっこよく見えるのかという「理屈」を噛み砕いて理解できるようになり、自分の写真へのフィードバックがしやすくなること間違いなしです!

 

次回は、実例写真多めで定番のレイアウトとアングルをご紹介いたします。乞うご期待!

 

<追記>

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